”にゃーご”で見る日本教育
7月6日放送された、人気番組 たかじんのそこまで言って委員会
今回の出演者
三宅久之、森本 敏、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、坂下千里子
今村克彦(元小学校教師)
である。
そこで、絵本”にゃーご”が取り上げられていました。
にゃーごとは?
教科書にも採用された作品だそうです。
いわゆる子供向けの作品なのだが・・・内容は
ねずみの学校では、猫は怖いものだと教えていました。
先生が、黒板に猫の絵を描いて
『この顔を見たらすぐに逃げなさい』と教えていたのです。
でも、先生の話を聞かないでおしゃべりしている子ねずみが三匹。
しばらくして、まわりに誰もいなくなってしまった事に気がついた三匹は、桃を取りに行こうと歩き出しました。
『にゃーご』
その時、目の前には大きな猫が手を振り上げて、今にも襲い掛かりそうです。
でも、猫を知らない子ねずみ達は『おじさん、だあれ?』と尋ねます。
猫はどきっとしてしまいました。
思いがけない反応に、思わず『た、たまだ。』と答えてしまいました。
答えてしまってから、顔を赤くしてしまいます。
『一緒においしい桃を取りに行かない?』
と言われた猫は、おいしい桃を食べた後で、三匹の子ねずみを食べてしまおうと企みますが・・・
(終わり)
ねずみとねこの不思議な絆が出来てしまう。
賛否両論があると思いますが、現在社会でこのようなことが起こるのでしょうか?
すべて周りの人は、同じ考えの人と小さい頃から教え込むというのはいかがなものか。
確かに考えさせられる絵本であるが。
思惑とは違う方へといってしまうという意味では共感できるが・・・
優しさと現実は違うとも思います。
今の日本社会は平気で人を潰すのだから。