宇多田ヒカル 写経で手の平に謎のあざ

宇多田ヒカル 写経で手の平に謎のあざ

 

歌手の宇多田ヒカルさんは写経をしていたら手の平にあざができたと、2008年7月28日のブログに書いている。

 

「昨日、さんざん絵描いたり筆ペンでニセ習字やったりボールペンでノートに写経したりしてたら、なんとまあ! 手の平にあざができたっす」

 

最初は、「ん? これなんだ? インクが手のひらについちゃったのかな」と思ってシャワーをあびたが、「落ちねー」。ブログには手の平の写真を載せている。写真ではあざがよく見えないが、丸いあざが3つあるそうだ。ペンを握った時に中指があたるところ、薬指があたるところ、紙に接触するところだ。

 

「絵を描く時はそんなに力入れないから、多分ペンで写経してる時に長時間力み過ぎたのか・・・?」。

 

宇多田さんが写経をするのにも驚きだが、あざができるとはよほど真剣に取り組んだのだろう。

 

「手のひらにあざができたのなんてバッティングセンターに行って以来だわ!」

 

ちなみに写経のお気に入りは、「唯識三十頌」だという。三島由紀夫の「豊饒の海」4部作で知ってからは、「ずっとこれ」だ。

 

 

引用 J-CASTニュース

 

ちなみに『唯識三十頌』とは・・・ゆいしきさんじゅうじゅ・・・と読み

 

無着の弟の世親が著した唯識の思想を要約した30の偈頌で、玄奘が訳したもの。

 

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